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5月下旬からの慢性的な体調不良はないですか?
5月下旬は、体調を崩しやすい時期として知られています😿
「なんとなく疲れが抜けない」
「眠りが浅い」
「やる気が出ない」
など、はっきりした原因がない不調が増えやすいタイミングなんです、
実はこれ、多くの場合“気のせい”ではなく、環境変化による身体の反応です。
原因①気温・湿度の急上昇による体温調整の負担
5月下旬は、日中の気温が一気に上がり始め、湿度も徐々に高くなります。
このとき体は、汗をかいたり血流を調整したりして体温を一定に保とうとしますが、その分エネルギーを消耗します。
その結果
◾️だるさ
◾️疲労感
◾️集中力の低下
といった症状が出やすくなります。
原因②自律神経の切り替えがうまくいかない
体のオン・オフを調整しているのが「自律神経」です。
◾️日中に働く“交感神経”(活動モード)◾️夜に働く“副交感神経”(回復モード)
このバランスが崩れると、回復力が落ちてしまいます。
この時期は
◾️昼夜の寒暖差
◾️湿度の変化
◾️新生活の疲れの蓄積
が重なり、自律神経がめちゃくちゃ乱れやすいです。
会員様からも「自律神経整える内容でお願いします、」とよくリクエストが入ります😌
自律神経が乱れると…
◾️寝つきが悪い
◾️眠りが浅い
◾️朝スッキリ起きられない
といった負のループに😨
原因③胃腸機能の低下
気温が上がると、冷たい飲み物や食事が増えやすく、そしてめちゃくちゃ美味しくなります。
しかし胃腸は冷えに弱く、機能が低下すると…
◾️食欲の低下
◾️胃もたれ
◾️お腹の不調
が起きやすくなります。
栄養の吸収効率が落ちることで、さらに疲れやすくなるという悪循環も起こると言われています…
こうした不調の共通点=「回復力の低下」
5月下旬の不調はバラバラに見えて、実は共通しています。
それは
゛体の回復力が追いついていない状態“です。
休んでもスッキリしないのは、単なる疲労ではなく上手く回復出来なくなっている環境が関係しています。
改善のポイントは
ズバリ「軽く動いて整えること」💡
この時期に大切なのは、強いトレーニングではなく、軽い運動によるリセットです。
例えば…
- 軽いウォーキング(20〜30分)
- ストレッチやモビリティワーク
- 軽めの筋トレ(追い込みすぎない強度)
軽い運動は血流を改善し、自律神経の切り替えをスムーズにしてくれます💡
結果として、睡眠の質や疲労回復にもいい効果が✨
ここでなぜアクティブレストジムFLEDGE?
完全に休むだけでは回復が進みにくい場合があります。
そこで有効なのが「アクティブレスト(積極的休養)」です。
“しっかり休む”と“軽く動く”を組み合わせることで、回復を促進する方法です。
FLEDGEでは、追い込むトレーニングだけでなく、こうした「整えるための運動」も重要視しています。
呼吸のお時間もとっておりますので、よりお身体にフォーカス出来るんですよ✨
〜今日のまとめ〜
5月下旬の不調は、環境変化によって起こる自然な反応です。
ポイントは「無理に頑張ること」ではなく、「回復しやすい状態をつくること」。
軽く体を動かしてあげることが、身体を楽にする一番の近道になります✨
この時期の体調不良にお悩みの方は是非一度体験にお越しくださいね✨
是非一度体験に
気温が上がってくる季節に備えて
これからの季節、少しずつ気温が上がり始めると、
- なんとなくだるい
- 疲れが抜けにくい
- 食欲が落ちる
- 体が重い
と感じる方も増えてきます。
急な気温の変化は、体温調節をしている自律神経に負担をかけやすく、体調を崩す原因にもなります。
本格的に暑くなる前から、体を整えておくことが大切です。
1. 水分補給は“こまめに”
気温が上がると、知らないうちに汗をかきやすくなります。
のどが渇く前に、少しずつ水分を摂る習慣をつけましょう。
おすすめは、
- 水
- 麦茶
- 経口補水液
- 味噌汁
など。
汗をたくさんかいた日は、塩分やミネラルの補給も意識することが大切です🍉
2. 冷房や冷たいものの摂りすぎに注意
これからの時期は、冷房や冷たい飲み物を使う機会も増えてきます🧋
ただ、体を冷やしすぎると、自律神経が乱れやすくなり、疲れやだるさにつながることもあります。
- 冷房は26〜28℃を目安にする
- 薄手の羽織を活用する
- 冷たい飲み物ばかりに偏らない
など、冷やしすぎない工夫を意識しましょう👌
3. 食事でしっかりエネルギー補給
暑くなってくると、食事が簡単になりがちですが、栄養不足は疲労感につながります。
特に意識したいのが、
- たんぱく質(肉・魚・卵・豆腐)
- ビタミンB群(豚肉・納豆・うなぎ)
- クエン酸(梅干し・酢・柑橘類)
体の回復やエネルギーづくりを支える栄養素をしっかり摂りましょう。
4. 睡眠の質を整える
気温が上がると、寝苦しさから睡眠の質が下がることもあります。
- 寝る前にぬるめのお風呂に入る
- 通気性の良い寝具を使う
- 夜も適度にエアコンを使う
など、快適に眠れる環境づくりが大切です。
節約したい気持ちもめちゃくちゃ分かりますけどね…
5. 軽い運動で“暑さに負けにくい体”へ
気温が上がるこれからの時期こそ、軽く体を動かすことが重要です。
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は、
- 血流改善
- 自律神経を整える
- 疲れにくい体づくり
につながります。
特におすすめなのが、“アクティブレスト(積極的休養)”という考え方です。
無理に追い込むのではなく、適度に体を動かしながらコンディションを整えていきます。
アクティブレストジム フレッジで季節の変化に負けない体づくりを
「運動したほうがいいのは分かるけど、何をすればいいか分からない」
「暑くなると運動が続かない」
そんな方におすすめなのが、アクティブレストジム フレッジです。
フレッジでは、
- 無理のない運動
- ストレッチ
- コンディショニング
- 体のケア
を通して、疲れにくく動きやすい体づくりをサポートしています。
激しいトレーニングではなく、“整える運動”を中心に行うため、運動が苦手な方でも安心して取り組めます🧘
これから本格的に暑くなる前に、体を整える習慣を始めてみませんか?
⭐︎まとめ
気温が上がるこれからの時期は、
- 水分補給
- 冷え対策
- 栄養バランス
- 睡眠
- 軽い運動
を意識することが大切です。
毎日の小さな積み重ねが、季節の変化に負けない体づくりにつながります。
今年はアクティブレストを取り入れながら、快適に季節を過ごしていきましょう✨
アラフォーからの身体づくりは「食事の整え方」で変わる|夏に向けて無理なく始める習慣
「食事量は変わっていないのに、体重が落ちにくくなった」
「無理な食事制限をすると、逆に疲れて続かない」
夏が近づくこの時期、アラフォー世代の方からこうした相談を受けることが増えてきます🤔
年齢とともに代謝は少しずつ低下し、若い頃と同じ方法では結果が出にくくなるのは自然なことなんです。
だからこそ必要なのは、「頑張ること」ではなく「整えること」です。
今回は、夏に向けて無理なく身体を引き締めていくための、現実的な食事のポイントを3つに絞ってご紹介します。
■ 1. タンパク質を“毎食”意識する
筋肉量の維持は、基礎代謝を保つうえで欠かせません。
そのためには、1日単位ではなく「毎食でタンパク質を摂る」ことが重要と言われています💡
目安は、体重×1.2〜1.6g/日ほど。
鶏肉、魚、卵、大豆製品、ヨーグルトなど、身近な食品で十分に補えます。
忙しい朝は、プロテインやヨーグルトだけでも問題ありません。
大切なのは“ゼロにしないこと”です。
■ 2. 食事は減らすより「整える」
体重を落とそうとして、極端に食事量を減らそうとしてしまう方も多いのでは?
しかしこれは一時的に体重が落ちても、筋肉量の低下やリバウンドにつながりやすい方法です🙅♂️
意識したいのは、「少しだけ余分を削る」こと。
・間食や甘い飲み物を見直す
・アルコールの頻度を調整する
・外食時の食べ過ぎを防ぐ
この程度の調整でも、継続すれば体はしっかり反応していきます。
■ 3. 夜の食事を軽くする
生活リズムを考えると、最も調整しやすく効果が出やすいのが「夕食」です。
夜は活動量が少ないため、エネルギー消費も下がります。
そのため、
・主菜(肉や魚)と野菜を中心にする
・炭水化物はやや控えめにする
・遅い時間の食事を避ける
といったシンプルな工夫が有効です。
無理に抜く必要はありませんが、「少し軽くする」だけで体の変化を感じやすくなります。
■ よくある間違い
・サラダ中心の食事
→ タンパク質不足になりやすく、代謝低下の原因になります。
・糖質の完全カット
→ 継続が難しく、運動のパフォーマンスも落ちやすくなります。
・短期間での急激な減量
→ リバウンドのリスクが高く、結果的に遠回りになります。
■ 夏に向けた身体づくりは「今の習慣」で決まる
夏直前に焦って変えるよりも、今の時期から少しずつ整えていくことが、結果的に最も効率的です。
完璧を目指す必要はありません。
7〜8割の習慣を安定して続けることが、身体を確実に変えていきます💪
アクティブレストジムFLEDGEでは、少人数制の環境の中で、一人ひとりの生活スタイルに合わせた無理のない身体づくりを大切にしています✨
トレーニングだけでなく、日々の食事や習慣まで含めて整えていくことで、無理なく、そしてリバウンドしにくい身体へ。
「一人だと続かない」
「何をすればいいかは分かるけれど、実践が難しい」
そう感じている方にとって、環境を変えることは現実的な一歩になります。
夏に向けた身体づくりは、特別なことではなく日々の積み重ねです。
今できることから、少しずつ整えていきましょう🎵
夏に向けての体作り〜ダイエット編〜
薄着になる季節が近づいてきました。
「今年こそは少し体を引き締めたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
特にアラフォー世代になると、
・お腹まわりが落ちにくい
・以前より痩せにくい
・疲れやすく運動が続かない
といった変化を感じやすくなります。
だからこそ、夏直前に無理をするのではなく、今の時期から少しずつ整えていくことが大切です。
FLEDGEでは、「頑張りすぎない体づくり」をベースにしたダイエットを提案しています。
ポイントは“アクティブレスト”。
しっかり動く日と、体を整える日をバランスよく取り入れることで疲労を溜めずに代謝を維持し、結果的に痩せやすい体へと導きます。
短期間で大きく変えるのではなく、
無理なく続けながら、気づいたら体が変わっている😳
それが、ダイエットの理想だと思ってます👌
夏に向けて体づくりを始めるなら、今がちょうどいいタイミングです🏃♂️✨
「何から始めればいいかわからない」
「自分に合った方法で無理なく痩せたい」
そんな方は、ぜひ一度体験にお越しくださいね🎵
4月に身体が変わらない人の共通点
4月も中旬になりましたが、
「そろそろ痩せないと」
「ちゃんと運動しないと」
そう思っている方も多いと思います。
でも実はこの時期、
頑張っているのに変わらない…という方がとても多いんです。
その理由は、努力不足ではありません。
過去のブログにも書いたことがあるのですな4月は気温差や環境の変化によって、
自律神経が乱れやすく、体が疲れやすい時期です。
・なんとなくだるい
・寝てもスッキリしない
・肩こりやむくみが気になる
こんな状態のまま頑張ってしまうと、
体にとっては“負担の上乗せ”になってしまいます。
だからこそ、
「頑張っているのに変わらない」ということが起こります。
では、体が変わる人は何が違うのか。
実はとてもシンプルで、
“頑張りすぎていない”という共通点があります。
・できる範囲で続ける
・調子が悪い日は無理をしない
・整えることを優先する
一見遠回りに見えますが、
これが結果的に一番の近道です。
逆に、なかなか変化を感じにくい方は、
とても真面目で、頑張り屋さんです。
・毎回しっかりやらないと意味がない
・サボると不安になる
・しんどくても無理をしてしまう
こうした状態が続くと、
体は回復する余裕がなくなり、
変わりにくくなってしまいます。
特に4月は、無理を重ねるほど逆効果になることもあります。
だから大切なのは、
“頑張ること”ではなく“整えること”。
フレッジでは「アクティブレスト」を取り入れ、
軽く体を動かしながら、ほぐし、整えることで
体のバランスをリセットしていきます。
実際に通われている方からは、
・朝がラクになった
・体の重さが軽くなった
・疲れにくくなった
といった変化をよくいただきます。
すごく大きな変化ではないかもしれませんが、
この“日常がラクになる感覚”が積み重なることで、
自然と体は変わっていきますよ💡
「頑張らないと変わらない」と思っていた方ほど、
この変化に驚かれます。
もし今、頑張っているのにうまくいっていないなら
一度“整える”という選択をしてみてください。
その方がラクに、そして自然に変わっていけるはずです。
気になる方は、ぜひ一度体験してみてください✨






