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冷房に負けない身体づくり
夏になると☀️
「身体がだるい」
「疲れが抜けない」
「手足が冷える🥶」
「なんとなく調子が悪い」
と感じることはありませんか?
実はその原因、暑さだけではなく冷房による身体への負担かもしれません…
外は35℃近い暑さなのに、室内は25℃前後。
この温度差を何度も行き来することで、自律神経が働き続け、身体は想像以上に疲れています。
冷房は夏を快適に過ごすために欠かせませんが、上手に付き合うことが大切です💡
そもそも冷房に負けない身体とは?
冷房に負けない身体とは、単純に「冷えない身体」ではありません。
- 体温調節ができる
- 疲れをため込みにくい
- 血流が良い
- 睡眠の質が良い
- 自律神経が整っている
こうした状態を維持できる身体のことです。
そのためには、ジムで運動する時間だけでなく、日常生活の過ごし方が大きく関わってきます。
朝の過ごし方で1日が変わる
暑い時期はついギリギリまで寝てしまいがちですが、朝に少し身体を動かすだけでも体温調節機能が働きやすくなります。
- 軽いストレッチ
- 散歩
- ラジオ体操
- 朝日を浴びる
こうした習慣は、自律神経のリズムを整える助けになります。
⭐︎冷たいものの摂りすぎに注意
暑い日は冷たい飲み物やアイスが美味しく感じます。
もちろん我慢する必要はありませんが、冷たいものばかり摂っていると胃腸が疲れやすくなります。
おすすめは、
- 常温の水
- 温かい味噌汁
- スープ類
- 発酵食品
などを日常的に取り入れることです。
身体の内側を整えることも、夏バテ予防には欠かせません。
⭐︎座りっぱなしを減らす
デスクワークや在宅勤務では、冷房の効いた部屋で長時間座り続けることも少なくありません。
血流が滞ると、
- むくみ
- 肩こり
- 冷え
- 疲労感
につながります😿
中々難しいですが、1時間に1回は立ち上がり
- 軽く歩く
- 肩を回す
- ストレッチをする
など、身体を動かす時間を作りましょう。
シャワーだけで終わらせない
夏はシャワーだけで済ませる方も多いですが、湯船に浸かる習慣はおすすめです。
38~40℃程度のお湯にゆっくり浸かることで、
- 血流改善
- リラックス効果
- 疲労回復
- 睡眠の質向上
が期待できます。
特に冷房の効いた環境で過ごす時間が長い方には効果的です。
「頑張る」だけでなく「整える」ことも大切
身体づくりというと、
「筋トレを頑張る」
「痩せるために運動する」
というイメージがあるかもしれません。
しかし、暑い夏こそ大切なのは、身体を追い込むことだけではなく、コンディションを整えることです。
疲労をため込まず、血流を良くし、身体が本来持つ回復力を引き出していく。
それが冷房に負けない身体づくりにつながります。
FLEDGEが大切にしているアクティブレスト
アクティブレストジムFLEDGEでは、「鍛える」だけではなく、「整える」ことを大切にしています。
ストレッチや軽運動、コンディショニングを取り入れながら、身体の状態を良くしていくことで、疲れにくく動きやすい身体を目指します。
夏の不調は、運動不足や血流の低下、姿勢の崩れなどが影響していることも少なくありません。
なんとなく身体が重い。
疲れが取れにくい。
冷房で身体がだるい。
そんな方こそ、一度身体を整える時間を作ってみませんか?
FLEDGEでは、一人ひとりの体力や目的に合わせて、無理なく続けられる身体づくりをサポートしています。
この夏は「鍛える」だけでなく「整える」ことにも目を向けて、快適に過ごせる身体を一緒に目指しましょう。






