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2026-02-25 13:05:00

有酸素運動と無酸素運動の違いは?

 〜アラフォー女性が知っておきたい体への本当の効果〜

 

こんにちは。

アクティブレストジムFLEDGEです。

 

40代が近づくと、こんな変化を感じませんか?

 

・食事量は変わらないのに太りやすい

・お腹まわりに脂肪がつきやすい

・疲れやすくなった

・血糖値や健康診断の数値が気になり始めた

 

これは意志の問題ではなく、

筋肉量の減少やホルモンバランスの変化が関係しています。

 

そこで大切なのが

「有酸素運動」と「無酸素運動」の役割を正しく知ることです。

 

 

 

 

■ 有酸素運動とは?

 

 

ウォーキングや軽いジョギング、バイクなど

長く続けられる運動のことです。

 

 

◎ 主な効果

 

 

✔ 脂肪燃焼

✔ 心肺機能の向上

✔ 血流改善

✔ ストレス軽減

 

特にアラフォー世代では、内臓脂肪対策や自律神経を整える目的でとても有効です。

 

ただし、有酸素運動だけでは「引き締まった体」はつくりにくいのが事実です。

 

 

 

 

■ 無酸素運動とは?

 

 

スクワットやマシントレーニングなどの筋トレが代表例です。

短時間で負荷をかける運動を指します。

 

 

◎ 主な効果

 

 

✔ 筋肉量の維持・増加

✔ 基礎代謝アップ

✔ 体型の引き締め

✔ 骨密度の維持

 

40代以降は、何もしなければ少しずつ筋肉が減っていきます。

筋肉が減ると代謝が落ち、脂肪がつきやすい体に変わってしまいます。

 

つまり、

**無酸素運動は「太りにくい体を保つ土台」**なのです。

 

 

 

 

■ 無酸素運動と血糖値の関係

 

 

ここは意外と知られていませんが、とても重要です。

 

筋肉は、体の中で最大の「糖の貯蔵庫」です。

 

食事でとった糖は、主に筋肉に取り込まれます。

 

しかし筋肉量が少ないと…

 

・血糖値が上がりやすい

・インスリンの効きが悪くなる

・将来的な糖尿病リスクが高まる

 

という状態になりやすくなります。

 

 

◎ 筋トレが血糖値を安定させる理由

 

 

① 筋肉量が増える

→ 糖を取り込む容量が増える

 

② インスリン感受性が向上する

→ 血糖値が下がりやすくなる

 

③ 運動直後は筋肉が糖を積極的に取り込む

→ 食後の血糖値上昇を抑えやすい

 

そのため近年は、

血糖コントロール目的でも筋トレが推奨されています。

 

特にアラフォー世代は「今は正常でも予備軍になりやすい時期」。

 

予防としての無酸素運動は非常に効果的です。

 

 

 

 

■ どちらをやればいい?

 

 

理想の順番は、

 

① 筋トレ(無酸素運動)

② 軽めの有酸素運動

 

この順番にすることで脂肪燃焼効率が高まり、血糖値の安定にもつながります。

 

時間が取れない日は

「筋トレだけでもOK」

というのがポイントです。

 

 

 

 

■ FLEDGEが大切にしていること

 

 

アクティブレストジムFLEDGEでは、

 

✔ 必要以上に追い込まない

✔ 代謝と血糖を意識したメニュー設計

✔ 回復を含めたトータルサポート

 

を重視しています。

 

特にアラフォー世代は、

「がむしゃら」ではなく

賢く整える運動習慣が大切です。

 

 

 

 

■ まとめ

 

 

有酸素運動は「健康の土台」

無酸素運動は「代謝と血糖の土台」

 

体型維持だけでなく、

将来の健康のためにも筋肉は欠かせません。

 

最近、体の変化を感じ始めた方。

健康診断の数値が気になってきた方。

 

今こそ、正しい運動習慣を始めるタイミングです。

 

アクティブレストジムFLEDGEで、

無理のない一歩を踏み出してみませんか?