スタッフブログ更新中!
有酸素運動と無酸素運動の違いは?
〜アラフォー女性が知っておきたい体への本当の効果〜
こんにちは。
アクティブレストジムFLEDGEです。
40代が近づくと、こんな変化を感じませんか?
・食事量は変わらないのに太りやすい
・お腹まわりに脂肪がつきやすい
・疲れやすくなった
・血糖値や健康診断の数値が気になり始めた
これは意志の問題ではなく、
筋肉量の減少やホルモンバランスの変化が関係しています。
そこで大切なのが
「有酸素運動」と「無酸素運動」の役割を正しく知ることです。
■ 有酸素運動とは?
ウォーキングや軽いジョギング、バイクなど
長く続けられる運動のことです。
◎ 主な効果
✔ 脂肪燃焼
✔ 心肺機能の向上
✔ 血流改善
✔ ストレス軽減
特にアラフォー世代では、内臓脂肪対策や自律神経を整える目的でとても有効です。
ただし、有酸素運動だけでは「引き締まった体」はつくりにくいのが事実です。
■ 無酸素運動とは?
スクワットやマシントレーニングなどの筋トレが代表例です。
短時間で負荷をかける運動を指します。
◎ 主な効果
✔ 筋肉量の維持・増加
✔ 基礎代謝アップ
✔ 体型の引き締め
✔ 骨密度の維持
40代以降は、何もしなければ少しずつ筋肉が減っていきます。
筋肉が減ると代謝が落ち、脂肪がつきやすい体に変わってしまいます。
つまり、
**無酸素運動は「太りにくい体を保つ土台」**なのです。
■ 無酸素運動と血糖値の関係
ここは意外と知られていませんが、とても重要です。
筋肉は、体の中で最大の「糖の貯蔵庫」です。
食事でとった糖は、主に筋肉に取り込まれます。
しかし筋肉量が少ないと…
・血糖値が上がりやすい
・インスリンの効きが悪くなる
・将来的な糖尿病リスクが高まる
という状態になりやすくなります。
◎ 筋トレが血糖値を安定させる理由
① 筋肉量が増える
→ 糖を取り込む容量が増える
② インスリン感受性が向上する
→ 血糖値が下がりやすくなる
③ 運動直後は筋肉が糖を積極的に取り込む
→ 食後の血糖値上昇を抑えやすい
そのため近年は、
血糖コントロール目的でも筋トレが推奨されています。
特にアラフォー世代は「今は正常でも予備軍になりやすい時期」。
予防としての無酸素運動は非常に効果的です。
■ どちらをやればいい?
理想の順番は、
① 筋トレ(無酸素運動)
② 軽めの有酸素運動
この順番にすることで脂肪燃焼効率が高まり、血糖値の安定にもつながります。
時間が取れない日は
「筋トレだけでもOK」
というのがポイントです。
■ FLEDGEが大切にしていること
アクティブレストジムFLEDGEでは、
✔ 必要以上に追い込まない
✔ 代謝と血糖を意識したメニュー設計
✔ 回復を含めたトータルサポート
を重視しています。
特にアラフォー世代は、
「がむしゃら」ではなく
賢く整える運動習慣が大切です。
■ まとめ
有酸素運動は「健康の土台」
無酸素運動は「代謝と血糖の土台」
体型維持だけでなく、
将来の健康のためにも筋肉は欠かせません。
最近、体の変化を感じ始めた方。
健康診断の数値が気になってきた方。
今こそ、正しい運動習慣を始めるタイミングです。
アクティブレストジムFLEDGEで、
無理のない一歩を踏み出してみませんか?






