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疲労回復と食生活と運動の関係
「ちゃんと食事しているのに冷える」
「運動しているのに手足が冷たい」
それ、体質ではなく
日々の食習慣が“冷えやすい体”を作っている可能性があります。
NG① 冷たい飲み物が当たり前になっている
水分補給は大切ですが、
キンキンに冷えた飲み物を習慣的に摂ると内臓は一気に冷えます。
- 気づいたら1日中アイスドリンク🍨
- 運動後に冷たい飲み物をがぶ飲み❄️
これは血流低下 → 回復力低下の典型パターン。
👉 対策
常温〜温かい飲み物をベースにし、
冷たい物は「嗜好品」として意識的に。
NG② サラダ中心・生もの中心の食事
「ヘルシーだから」と
サラダ・生野菜・フルーツばかりになっていませんか?🥦
生ものは消化にエネルギーを使い、
内臓を冷やしやすい特徴があります。
👉 対策
- 温野菜
- 蒸す・煮る・炒める調理法
- 汁物を1品足す
これだけで体感温度は大きく変わります。
NG③ タンパク質不足
意外と多いのがこれ。
- 食事量を減らしすぎている
- 炭水化物や野菜ばかり
タンパク質は熱を生む材料。
不足すると、そもそも体は温まれません。
👉 対策
毎食、手のひら1枚分を目安に
肉・魚・卵・大豆製品を。🐟🍖
NG④ 甘い物・精製された糖質の摂りすぎ
甘い物は一時的に体を温めますが、
血糖値の乱高下は自律神経を乱し、
結果的に冷えやすい体を作ります。
- お菓子で間食が習慣化
- 食後に必ずスイーツ
👉 対策
間食するなら
ナッツ・おにぎり・ゆで卵などにシフト。
NG⑤ 「運動してるから大丈夫」という思い込み
実はこれ、かなり多いです。
運動で一時的に体温は上がりますが、
食事が冷えていると回復時に一気に冷えます。
FLEDGEが大切にしているのは
「動かした後、どう回復させるか」。
👉 運動 × 温める食事
このセットがあって、初めて冷えにくい体になります。
冷えは「疲労が抜けないサイン」
冷えやすい=
- 血流が悪い
- 回復が追いついていない
- 自律神経が乱れている
という体からのメッセージ。
アクティブレストと食事を見直すことで、
疲労はちゃんと抜けるようになります。
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